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千代田学習塾

〒586-0001
河内長野市木戸町853-1

0721-55-3824

chiyodacramschool@gmail.com

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なぜ「入塾テスト」を行わないのか?

 大手の進学塾では入塾希望の連絡を入れると、「入塾テスト」あるいは「公開模試」「月例テスト」などを入塾テストの代わりに受けるようにいわれることが多いと思います。

 もちろん学力別・進度別でクラス分けをしている塾の場合は、適するクラスに割り振るためにテストの結果が必要なのは当然なのですが、そういう意味だけでなくても新規入塾生の実力を把握しておきたいという意図があります。

 当然、塾としては抜群な進学実績をあげたいですから、入塾テストの成績が優秀な生徒さんだけに集まってもらって、学力のある生徒だけを鍛えたいという願望はあります。・・・が、以前はいざ知らず、この少子化の時代に、せっかく来ていただいたお客様を門前払いにしていては経営が成り立ちません。大手の進学塾がここ数年個別指導塾を併設しているのは、選抜から漏れた生徒の受け皿の意味合いもあります。

 少なくとも以前のような入試的な意味合いよりは、最近の入塾テストは、学校間格差のない、素の生徒の実力を無料ではかれる便利なツールといえます。が、親御さんも生徒さんも過度に緊張したり、二の足を踏む方もおられます。

 なぜなら、親御さんが生徒を塾に通わせたい、生徒が塾に通いたいと考える一番ポピュラーな理由は「(自分の期待値よりも)テストの点数が取れない」からなのです。

 とくに、今まで塾に通っていない生徒が、塾の先生が作る、なれないテクニカルな問題をスラスラ解けるわけが無いです。

 解けるなら、そもそも塾に行きたいとは思わないでしょう(よりハイレベルなことをしたい、させたい、というご要望はあるかもしれませんが)

 「塾」とは本来、「勉強が苦手、テストの点数が取れないで困っている」生徒の学習環境を改善して、成績を上げるのが仕事です。

 「できる子をよりできるように」教える、ということも大事ですが、それ以上に「できない子をできる子に」変えることに、塾の意味があると私は考えます。

 「千代田学習塾」では「入塾テスト」は行いません。

 ただし、入塾後すぐに各生徒に効果的な授業を行いたいので、現時点での学力(小中学生ともに、ここ最近の成績表の内容、授業の姿勢)生活面などを綿密にヒアリングいたします。

 とはいえ、もちろん、入塾前の学力で入塾をお断りしたり、といったこともしません。

 以下の3つを守ることができる生徒さんならどなたでもお受けします。

 

 1.授業に遅刻したり、安易に欠席しない

 2.宿題をかならずこなすように、小テストで合格できるように、努力することができる

 3.金髪・ピアスなど、小中学生として非常識な服装をしない

 

 これをしっかり守ることができる生徒は、必ず成績を上げます。

 「千代田学習塾」は「校区限定」「人数制限」と敷居が高い部分もありますが、現在の成績についてはとても敷居が低い塾です。

 なぜなら、今まで「千代田学習塾」に通ってなかったのですから、力が発揮できてないと考えるからです。

 そして、「千代田学習塾」で本当の力が発揮されれば、どの塾でも欲しがるような成績をとれる生徒になることがわかっているからです。