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千代田学習塾

〒586-0001
河内長野市木戸町853-1

0721-55-3824

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塾の授業料は高い?

 正直なところ、塾にかかる費用は英会話やスポーツジム、習字やそろばんなどの一般的な習い事に比べて、かなり高額です。

 もちろん、志望校合格を達成させるということは将来設計に大きな影響を与える重要なことですし、昨今の「脱ゆとり教育」の流れの中で学習内容は難しくなっているので、高い月謝を払って塾に通わせる価値は十分にあるのです(そして、その価格に見合うだけの企業努力は、どの学習塾さんもされています)

 ・・・しかしながら、重い負担に感じられる親御さんも少なくないとは思います。

 ただ、親御さんにとって塾にかかる費用が重く感じられるのは、費用の総額が見えにくいこともあると思います。

 授業料・・・はもちろんわかるとしても、さらにそこに、教材費、施設維持費、指導補助費、自習室使用料、季節講習会受講料・・・etc.などが授業料に上乗せされたりします。

 その上、文房具などの消耗品や送迎の経費(送迎バスの費用やマイカーの燃料代)、状況によってはお弁当代なども発生することもあります。

 また、これは必ずしも塾に行っていなくても発生しますが、中3生の「五ツ木テスト」や「赤本」などの受験関連の臨時出費もあります。

 例えば中3生で5教科受講あれば、塾にかかる費用の総額は月額3万円以下の方が珍しいのではないでしょうか。

 ひどいときには夏期講習費などで、総額が10万円近くになることもありますし、兄弟姉妹も塾に通うと考えると・・・やりくり上手な親御さんでも、これは頭の痛い問題です。

 ですので、集団指導形式の塾に多いのですが、塾によってはチラシやホームページなどに授業料を明記しないところもあります。

 電話で問い合わせると教えてくれるところもありますし、資料請求すれば一覧表を郵送してくれる塾がほとんどですが、費用の総額は入塾説明会で伝えます、というところもあると思います。

 なぜならば、額面だけを見ると「高い」と思われてしまうと考えているからではないでしょうか。

 集団指導形式の塾に比べて個別指導形式の塾は授業時間がコマ単位ですので、見た目には料金がわかりやすく、比較的少額に見えるため、価格比較(だけではないとは思いますが)の末、個別指導塾を選ぶ親御さんが多いです(昨今の不況と少子化にもかかわらず、個別指導塾が成長産業なのは、子供さんのペースにあわせられるだけではなく、親御さんの収入の状況によってもフレキシブルにコマ数を増減できるのが魅力なのだと思います)。

 入り口で躊躇されるのをいやがり、詳しく塾の取り組みを説明してから、それに見合う対価として価格提示したいという気持ちはわからないでもないです。

 しかし、年間12万~46万円もの買い物をするときに商品の値段がはっきりしないのでは、買う立場としては心もとないと思います。塾の効果というものは、ただでさえ形のあるものではないですし。

 そこで、千代田学習塾は授業料をチラシやホームページに記載します。

 しかも、総額がわかりにくい従来の塾のようなものではなく、費用は「入会金」と「授業料」だけにしました。

 「授業料」は、教材費、施設維持費、指導補助費、自習室使用料、季節講習会受講料・・・etc.すべて“オールインワン”です。(ただし、「五ツ木テスト」や「赤本」、文房具代などは含まれません)

 つまり、ここに記載されている価格が、そのまま毎月お支払いいただくお月謝、ということになります。

 突然費用が跳ね上がったり、月によって金額がコロコロ変わるということがありません。

 毎週、新聞の折紙チラシなどで学習塾のチラシが入っていると思いますので、一度見比べてみてください。

 おそらく「高い」と感じられる方もおられるかもしれません。

 千代田学習塾の受講料より低い価格をうたう塾は、たくさんありますので

 しかし、それを「安い」と感じられるよう、千代田学習塾は価格に見合う価値をご提供します。